2012.11.02
ただいま黒河好子先生の本を読んでいます。
まだ導入期のものですが、やはりいちばん大切な時期であること、対象者もいることなどでここから入ってみました。
「ああ、やっぱり」と思うところ、「そうなのか」と感心してしまうところなど、先生の研究はいままでのものにはなかった、見おとされていた、そしてうやむやにされていた(というところでしょうか)部分がありとても参考になります。
実際私がやってみて、なるほどと思うところばかりです。
ピアノを弾くということは、長く(長いだけかも)やってきたわたしにすれば当然のことでも、初めて触れる子供たちにとれば本当にむずかしいところあり、でも楽しいところもありどちらにしろ大変なことなのです。
わたしも子供たちにではできるだけ無理なく、たのしく学んでいってほしいと思います。
この週末しっかり学び来週に活かしていきたいものです。
クリスマスをひとつのステップにして伸びてくれたなら最高ですね(#^.^#)