2012.10.24
実は一昨日我が家の猫(この夏アップしたなが~くのびてた猫です)が急に息を引き取りました。
病院では「心不全ではないか」と言ってました。
いのちとはこんなにもはかないものなのか・・・家猫の6歳はまだ早いほうです。
これからもっと家族と楽しく暮らせたかもしれません。
もしかしたら病気になるかもしれないけれど、このまま元気でずっといてくれたなら、と願っていました。
がなかなかそう簡単にはいかせてもらえなかったようです。
「いつかは」、と思っていた別れが急に来るというのは気持ちが揺らぎます。
あれほどわかっていながら「なにがわるかったんだろう、ああもっとこうしてあげればよかった。」など後悔ばかりです。
いのちがあるというのはそんな後悔が必要ないことのように思えます。次があるのですから。
「つぎ、また、もう一度」そんなことばが浮かんできます。
「いのちの大切さ」とよく言われますが、かけがえのないただ一つのものであると同時に、もう一度というかけがえのない未来、可能性があるからこそ大切なのかもしれません。
そんなことを思い帰路につきました。
供養のためお寺に預けた帰り狩野川の橋の上で。