2012.10.23
昨日、おとといとはうって変わったお天気です。
おとといあれほどきれいに見えた富士山はどこへやら、
今日は山のほうは黒雲です。
これが「大気の不安定な状態」ということなのでしょうか。
その富士山ですが、おそらくめったにないだろうと思います、この姿。
出かけて行ったのが由比でしたので、まさに東海道五十三次。
絵のごとく、富士を背にしながら行ってきました。
行先は広重美術館です。
五十三次の展示、浮世絵の摺り実演会があったので。
実演された颯田峠の絵そのままの富士でした(が、なかなか撮ることができず写真は富士市のものです)。
江戸時代当時、やっとの思いで箱根を降りて三島に着きやれやれ、そこから富士を見ながら旅の励みにしたんじゃないでしょうか。
現代の私たちでさえこの山が見えただけでも心がはやります。
先日書きました愛鷹山が手前にある姿、もちろん沼津市民にとっては当然の姿ですが、
こちらを見ますと、「う~ん」雄大さを認めざるを得ません。
(やっぱ富士市だ)ちょっとくやしいかも(-“-)