2012.10.09
この連休長女が戻り、「ピアノ買おうかな」などと言いながら昨日帰っていきました。
仕事がら身だしなみは気を付けなければならないため、連休には御殿場のアウトレットに行ってきました。
よく世間で言われる女同士姉妹のような友達親子のなかよしショッピング、なんてことにはなりません。
「これどうかなあ」と聞かれれば「みっともなくないようにね、やや地味っていうか落ち着いた感じでいいんじゃない?」とつい娘の会社での様子が気になります。
ところで、やはり社会人になったからなのか、話す内容もシビアなものになってきました。
職場の人間関係、仕事の話。
本人は大変ですが、それはなかなか楽しいものです。
思い出してみれば子供が小さいときというのは子供の話すことはほぼ親の知っている範囲でした。
比率でいえば8割、9割は親の知る範囲です。
がこうして社会人になり親の行ったことのない会社に行き、親の経験したことのない仕事をし、親の知る範囲は2割?いったい何割でしょう。当然のことですが。
「もう一人前、子育ても終わったってことなんじゃな~い」そんな声も聞こえてきます。
が、娘を一社会人として見るとまた違う面があります。そう、まだまだなのです。
それは私自身にもいえることかもしれません。「子育て」は確かに終わっているのかもしれませんが、しかし社会人「人」としては?
これから見ていかなくてはならないことのように思えます。まだまだ同士、子供と共に「親、子育て」です。