2012.10.06
ご父兄の方からご招待され、今日は近くの幼稚園の運動会を見学させてもらいました。
子供の卒園した幼稚園でもあり、中に入ると懐かしさがこみあげてきます。
ことしはプログラムが変更され、鼓笛はいちばんはじめ。
多くのお客さんでいっぱいです。
5月から練習していたとか。
園児たちもよくまとまっていました。
リズム譜も見せていただいたのですが、それがどう音にされていくのか、聴いてみなくてはわかりません。
そういうことからすると今回の見学はとても有意義なものでした。
というのは、ここは幼稚園、保育園同時の運動会のため、1,2歳児も参加します。
その子達の演技、体操なども見学できたからです。
そしてさらに今回小学1,2年生の出演もありました。
つまり、1さいから8歳までのこどもたちの成長を見ることができたのです。
「○歳児の運動力、反応力はこう~」などと指導書にはありますが、読んでいるだけではなかなかつかめないものです。
が、こうして見学させていただき百聞は一見にしかず。
自分の感覚の修正すべきところもわかりました。
さて子供たちの教育現場でこうしてリズム教育がされています。
翻って町の小さなピアノ教室の役割はどういうものが求められるのか。
今日はもう一度ここから考え直していこうと思いました。