2012.09.26
この春からレッスンを始めた男の子、学校の音楽を中心にということだったので、楽典をおもにやっています。
音符、休符、リズム打ち、ソルフェージュと、どんどんすすんでいます。
ピアノのほうも学校音楽を、といいながらも弾けることの楽しさを感じてきてくれたようです。
さて、今回のレッスンでついに発見!ト音記号とへ音記号の成り立ちについて。
テキストの端っこやノートにこじんまり描くよりは、こちらのほうがインパクトがあるのではないかと思いやってみました。
テープを上に行き下に行き、「オーッ」わかる感動とはとても大きいものです。
見ているこちらも「やったね(~o~)」となります。
レッスンの楽しさはこういった感動の積み重ねだと思います。
そんな楽しいレッスンになるようまだまだ努力のほうも積み重ねていきたいと思います。