2012.09.16
今日も厳しい残暑でした。
そんな中、昼過ぎからリトミックの講座にいってきました。
いつもおもうのは先生のアイデアです。
このことは先日鳥谷先生の講座についてもかきました。
そして今日感じたのは、やはり先生の子供たちに向けられる暖かい視線です。
2歳の子供たちをあたたかく見つめていらっしゃるんだな、とおもいました。
今まで(昨年も)なんとか先生のアイデアを書きとめて使おうとばかり思っていたからなのか、レッスンがぎこちないものになっていた気がしていたのです。
私の経験が足りないためもあるのですが、まだたりないもの、それはもっと子供たちに近づくということ。
大人がなんでもないことも、2歳の子供にはとても新鮮なことがきっとたくさんあることでしょう。
これは自分の子育ての時にも気付かずにいたことなのかもしれません。
また新しい視点からレッスンを組み立てていこうと思いました。