2012.09.02
ステップ沼津に行ってきました。
今回は比較的小さな生徒さんたちが多く、かわいい演奏が続きました。
きれいなドレスを着て、男の子もネクタイなどして、かわいいこと。
三島では金子先生のレクチャーに目からうろこだったのですが、今回アドバイザーの菊地裕介先生の演奏がすばらしかったのです。
演奏前の解説どうり、第1楽章はぐぐーっとおさえ、2楽章はサラッと、圧巻は3楽章です。
「嵐(アイドルではありません)です。月光のイメージはここで大きく変わっています。」というように、圧巻の表現力です。
先生の若さとのりにのった抜群のテクニックによるものでしょうか。
ひらたいことばで申し訳ないのですが、現代的自由大胆に表現された第3楽章でした。
おもわず、拍手を続けアンコールを期待したのですが、う~ん残念、ありませんでした。
また、川合先生のことばも印象的です。
先生の教室の「ドレミの歌」の歌詞だそうです。
ドは努力。レは連弾。ミは耳、よく聴いて。ファはファミリー、ピアノが続けられるのは家族のおかげ。ソは想像力(創造力)曲のイメージをもって。ラはラブ、心をこめて、ていねいに人に伝えようとする。シは指導者(先生)といっしょにいろいろな曲について考えていこう、というものです。
このことばを心に留めていればピアノを楽しく続けていけそうです。