2012.08.30
最近ではピアノのテキストもどんどん変化していますね。
表紙もどんどんかわいくなり、楽譜というより絵本のような。
とくに導入期のテキストは次々に新しいものが出され、どう使うか、講座を受けなければわからないものもあります。
が、その次にレベルが上がるとテキストは、グッと減り30年以上経ったものが同じデザインのまま、新しく印刷されていたりします。
そんな中でこの本は、一瞬にして姿を消してしまったようです。
楽器店に問い合わせたところ、絶版といってましたから。
ブルグミューラーに代わるテキストといったところでしょうか。
中の曲は他の本に入っているものもありますが、この本以外に見たことがない曲もけっこうあります。
ピアノのおもしろさはこのあたりになるとグッと上がるのに、もうすこし工夫できるんじゃないのかな、とおもってます。
持っていてひとり悦にはいっています。