2012.08.30
先日、生協の地区会に行ってきました。
生協ですから食品添加物、生産者さんとの連携について、組合員増加についてなど。
はなしが一段落して話題がふと小中学校の英語、体育、食育に移りました。
英語については「まず国語が一番にやるべきでは?」体育について「急にラップ、ヒップホップなどのダンスを指導できる先生はいるんだろうか?」「今の子供たちの食環境はどうなんでしょうね」「なんだか今の学校教育も地に着いていないっていうか~」など。
あのゆとり教育から確かにたいへんになってきたかもしれません。
根元がふらついているような、そんなふうに見えます。環境は早々変わりません。
でも、「子供たちが大きく育って欲しい」と思う気持ちがあれば、かならず子供たちは答えてくれるとおもうのです。
きっときれいなきれいな花を咲かせてくれると思います。
こんな子供たちに少し力添えができること、誇りに思います。