2012.08.27
昨日来てくださったお客さん、料理を持参してくれました。
どれも私にとってははじめての料理でした。
お客さんといっても親戚ですが、みんな料理が上手です。
ふだんもいろいろ作っているんでしょうね.
いろいろなスパイスやドレッシングなど、自分の知らない料理を教わるのは楽しいものです。
ところで、音楽と料理はよくいっしょに語られます。
音楽を分析し料理と対比させた本もでていましたね。
プッチーニの美食は有名ですし、ベートーベンのコーヒーなども。料理とは少し外れますが。
さて、親戚の人達の料理には、「華」があります。
料理は家庭料理ですがみなさん盛り付け、彩りよく考えています。
そしていつもいろいろアンテナをはっているようなのです。
私はいつも「すごいね~。」ばかりなのですが。
私の料理はいうならば、ハノン、ツェルニー、といったところでしょうか。
「なにはともあれ体によいもの、栄養のバランス、そして安く、早く、時間がなければ見た目は二の次」これでは「華」もないですね。
ハノンやツェルニーを発表会にはだしませんものね。
これからはせめて「乙女の祈り」、できればショパンのような「華」のある料理を作れれば。
とするとまずは16分音符、みじん切りから練習でしょうかね。