2012.08.17
今年はドビュッシー生誕150年です。
そしてこれは楽器店で知ったのですが、安川加寿子先生の生誕90年でもあるそうです。
なぜここに書くのかというと、私は安川先生の編集した「ピアノの練習ABC」「ピアノのテクニック」をずっとやっていました。
そしておそらく先生のいちばん脂の乗りきったころだとおもいます。
沼津にいらしたときのリサイタルに行ったのを覚えています。
どんな曲を演奏されたかは覚えていません。
でも最後に「エリーゼのために」を弾いたことは鮮明に覚えています。
おそらく、私の記憶ではレコード以外でピアノ曲を聴いたのはこれが初めてだったと思います。
いったいあれは何歳のころだったのか、母に連れられて行ったのだから、たぶん小学生だったとおもいますが。
生の演奏とはそれほど印象深いものがあるんですね。
ところで、楽器店でその安川先生のドビュッシーのCDが発売されたとか。
偶然にも私は(おそらく初めに録音されたものだと思います)何年か前に購入してあり、現在3人の巨匠のドビュッシーを聴いています。
これはなかなかいいものですよ(*^。^*)
さらに解説付きの曲集も出ています。
やっぱり買っておこうか(こうして本ばかり増える)う~ん、もう一度見に行ってみようか(これも仕事のうち?)
ともあれ「ABC」と「テクニック」をもう一度開いてみよう!