2012.08.16
この休みやっと都合がつきお墓参りに行ってきました。
我が家では伊豆松崎にお墓があります。
春のお彼岸とこのお盆にお墓参りに行ってます。
なかなか大変なところもありますが、結婚以来続いています。
主人は生まれた時からですからもう?年、毎年毎年続けています。
私は初めのころ着くまでに車酔いをしてしまい、なかなか慣れませんでした。
「何でこんな遠くまでお墓まいりに」とも思いましたが、近頃は車にも行くことにも慣れてきました。
そして思うのは[そこに行かなければ実感は伴はないんだなあ]ということです。
今日もところどころ渋滞がありたいへんでしたが、そこの地に着いてみると、伊豆はいいところです。
「ここで何代か前の方たちが、、、」といろいろ感じられます。
それが大切なのかなあ、と最近は思います。
簡略化すればそれによって得るものもあります。でもそれによって失うものは?
人によっていろいろな場合があると思いますが、私はこの手間はできるかぎり続けていきたいと思います。
写真はお寺にある大イチョウの銀杏です。
このイチョウの木の向こうの景色は来始めたころと何も変わっていません。
もうひとつのふるさとのようです。
子供たちにも覚えておいてほしい景色です。