2012.08.15
あれよあれよとお盆休みももう15日。
長女も帰りの時間を気にしながら帰っていきました。
子供たちにとってあわただしい休みではありましたが、父方、母方どちらのお仏壇にもお参りできたことは、少しは心安らぐひとときだったと思います。
このお盆休みというのは夏休みの中で、子供心に心がキュッとなる期間ではありませんか?
夏休みももう半分過ぎてしまったさみしさ、でも親戚が来てご馳走を食べて、ときには泊まっていく親戚がいたり。
もちろん自分たちも泊まりに行ったり。
まだ残っている宿題を気にしつつ、従妹と遊ぶのが楽しくて。
お盆というのはご先祖様をもてなす、という特別の時だからなのか、とっても不思議な感じがします。
今でこそ泊まり泊まってなどしませんが、でも不思議な感じは残っています。
これは子供たちにも残してもらいたい感覚です。