2012.08.06
暑い日が続いています。
夏休み、子供たちが家にいるだけで「やれ、お昼ごはん」「やれ、せんたく」「やれ、おやつ」と次から次へと用事が増えます。
そして目につくのはついわが子の欠点ばかり、となることも。
夏休みは子供とともに親も成長すべき時かもしれません。
そんなことを考えていると新聞にこんな言葉が。これは、リトミック研究センターの岩崎先生も取り上げていたのですが。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
これは山本五十六の言葉です。ここまでは私も知っていたのですが、この続きがあったのをこの間知りました。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」と続きます。
前半のところで、親としては「やってみせ」だけでもハードルは高いのですが。
この言葉は家庭のみならず、岩崎先生もおっしゃるように、町の小さなピアノ教室でも充分適用できます。
この夏、私も前半部分をもう一度胸に、後半をしっかり頭に入れようと思っています。