2012.07.04
教室の生徒さんたちもレッスンにだいぶ慣れてきたようです。
私自身も自分の目指す方向が見えてきたような気がします。
初めはでたらめ弾きだったのが、いまでは楽譜を見て弾いています。
その姿をみると「やりがい」を感じます。
まだまだレッスン内容には改善すべき点がみられますが、今回の夏のコンサートをひとつの区切りとし、かたちになればと思います。
それにしても、ピアノを弾く、ということはひじょうに難しいことです。
いえ、楽器を演奏すること、というべきでしょうか。
どうしても「むづかしい」「めんどう」という言葉がよこぎりますが、そこに「けれども~」という言葉を付けていただけたらと思います。
「むづかしい、~けれどもむづかしいから~楽しい」です。
そんなふうに向かっていきたいですね。