2012.06.13
昨夜のサッカー日本代表対オーストラリア戦、多くの方が観戦なさっていたと思います。
私は自分からテレビはつけないのですが、家族が見ているとつい一緒に見てしまいます。
それにしても日本サッカーの戦いぶりも変わりました。
気持ちのいいものです。
[ドーハの悲劇]から強くなりました。
これは選手の成長はもちろん、関係者、サッカー協会、あらゆる方々の努力の賜物です。
ドーハから20数年、やってもやってもかたちにならないような試合が続くときもありました。
それでも「あきらめず、努力」です。
そんなふうに、素人の私にはみえました。
そして今回の3試合、いえ、その前のアジアカップの試合も。
日本の求めているものに近づいてきている、そんなふうに思えます。
そして一番の大きな変化は試合にがたつきがないことです。
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たとえ点を取られてもひるまず攻めていきます。
また試合後のインタビューの受け答えも気持ちのよいものです。試合に対し、そしてさらには彼ら自身の(この世代から?)意識の持ち方も大きく変わってきているように思えます。
彼らの多くは海外チームに所属しているからでしょうか。かつての日本人にはなかったものを、海外で吸収してきている証拠といえるとおもいます。
このことは他方面にも通じることかもしれません。