2012.05.27
午後、体験レッスンの生徒さんを見送ったあと、夕方近く「あっ来週までだよね、佐野美術館。」そう主人とはなし急いでいってきました。岩合光昭さんの「ねこ展」です。
以前から話題の写真展でしたので、思い切って行ってきました。思っていた以上に深いものがありました。たかがねこ、されど岩合さんの視点です。ねこ達を生命の宝として「尊んで」いるんだなあ、と思われるあたたかい眼差しが感じられました。
我が家にもねこがいますが、私はねこに対し岩合さんのような視点でみたことはありません。
また「ねこは飼われているのでなく、人間と共生しているんだ」ということばを聴きなぜか共感できました。
ねこってホント、自立しています。そう、ねこ達にすれば、私は[主人]ではなく、使用人なのかもしれませんね。
ねこ達をもう一度しっかり観察、いえ、ねこ目線で近づいて見てみましょう。
いいシャッターチャンスにめぐり合えるかもしれません。