2012.05.18
先日、生徒さんの父兄からおみやげをいただきました。連休に出かけられた旅行先のものです。
「まあ、こんな遠くの旅行先から私のために。」と、本当にうれしいかぎりです。ご父兄の方からすれば、私は子供さんの週一回通うピアノの先生でしかありません。始めてまだ間もないピアノのおけいこに、不安も拭えないところもあるかと思います。
それでも旅行先で私の分もおみやげを用意してくださって。その気持ちを大切にしていきたいです。
ところで、反対にわたしはそのようなことがとてもへたです。充分思っています。けれど「声」にだし忘れる、その人のためにせっかく用意しても渡すタイミングを逃す、とこれはなぜなんでしょう、相手を思っているのにかたちにできない。
これもピアノといっしょで最後がコケてしまっているのでしょうか。
今回もレッスンが終わって帰られたあと、「あ~、お礼を言いわすれてしまった~、そうだ!写真も渡しそびれた~」となってしまいました。これはホントに気をつけねば。ピアノと共に。
あじさいのつぼみができていました。色づく頃には梅雨いりでしょうか。