2011.12.05
いよいよ「靴」持参でレッスンに来てもらう頃になりました!
と言ったらへんな言い方ですが・・
発表会で履く靴がそろそろ決まった頃ですので、
ペダルを踏む生徒さんには本番用の靴を持参してもらっています。
「靴下にペダル」と「靴にペダル」では感覚が違うため、その感覚に慣れてもらうため、そして、本番になって、踏みかえるたびにペダルの音が
ガボッ!ガボッ!
とすごい音がしないように、その対策のためです。
このペダルの踏み変えの音が気になって、せっかくの演奏が邪魔されたら大変なことです!
生徒さんの中には
「靴をはくと踏みやすい!」
という子もいれば
「靴をはくと踏みにくい!」
という子もいてマチマチです。。。
その分、持ってきて練習してもらう効果はあると思います。
今日も、やはり1回目は、例の
ガボッ!
とすごい音をさせて踏みかえる生徒さんがいました。
でも、ペダルの注意をして、慎重に踏んでもらうと、全くその心配がなくなりました。
みんなとっても素敵な靴持参できてくれます~♪
これだけで、本番もうすぐだなぁって緊張感が出てきます!