2011.11.10
発表会の曲を「暗譜で弾く!」という生徒さんが徐々に増えてきました。
本番まであと1ヶ月ちょっと前です。
結構スラスラ~♪といけました。
これからは「弾き込むこと」が必要になってくるので、これまた、あの手この手でみんなにプレッシャーをかけます。
その1「発表会練習がんばりシート」
これは、発表会までのカウントダウンとして、カレンダーに「あと○日」と書いて、その日に弾いた数だけ☆マークに色を塗っていくというものです。
「弾けてなくても、レッスンの時に持ってきたら、ごほうびシールあげるよ~」
と言ってありますが、大抵の子は、素直にがんばって弾いて、色をいっぱい塗ってきてくれます。
カウントダウンは
「えっ!あとこれだけ?!」と驚かせるのに有効です。
これで大抵の子はエンジンがかかります。
その2 「学校のオルガンや、お友達の前で弾いてきてね」
誰かに聞いてもらうということは、少なからず緊張するもの。
これからはどんどん緊張した中で、また、いろんな環境の中で弾いてほしいものです。
その3 「おうちの人にビデオとってもらってね」
自分の演奏を客観的に観察するのも大切なことです。
自分の演奏を聞いて、これではだめだなぁと気づいてもらうように・・・
直すところも自分で発見できるはずです。
また、「撮られている」という緊張感やプレッシャーを感じながら弾けます。
ある程度弾けるようになったら、あとは精神面でのサポートです。
どんなに緊張した状態でも、普段の実力を出せると言うことが必要ですので。
「慣れてきたら速く弾くんですよ~」
というお母さんの嘆きには「おうちでビデオ撮ってくださいね。」と言ってます。
10回に1度ぐらいは、緊張感を味わいながら真剣に弾くことをしてほしいと思います。
まだまだみんなにプレシャーかけますよ~!