2011.10.14
青島先生の音楽講座
今日からあなたも音楽通~究極の楽典、最高の知識を得るために~
行ってきました!
たっぷり勉強させてもらいました!
楽典に関する大変興味深い話の数々・・・
先生の話し口調は早口ではあるけれど、声はソフトで聞き手を惹きつけるものを持っておられます。
~私が特に印象に残ったお話~
その①
「ドレミファソラシド」は、ドイツ語で「CDEFGAHC」
なぜ、「H」なのか?
→ もとは「B」であったのだけど、小文字で「b」を「h」と誰かが間違って書いたから。
その②
♯(嬰)は「物事が良い方へ向かう」の意味
♭(変)は「物事が悪い方向へ向かう」の意味
その③
ハ長調、ニ長調、ホ長調・・・などにはそれぞれに特徴があるということ。
作曲家たちは調をうまく使い分けて作曲しているということ。
大変興味深い話の数々でした。
笑いあり、驚きありのあっという間の2時間。
こんなに集中して話を聞いたのは何年ぶりだろうというくらいに吸い込まれました。
内容だけでなく、青島先生の「人にものを教える姿勢」も、さすがだなぁと思いました。
これからのレッスンで生かしていきます!