2011.09.22
「さぁ、次の曲は何にしようかなぁ?」
と考えるときは、私の方もわくわくします。
どんどん弾ける曲の選択肢が増えてきたなぁと嬉しくもなります。
もちろん、生徒さんも
「次はどんな曲がもらえるのかなぁ」
と楽しみにしていることでしょう。
私が弾くのを聞いてもらい
「これかこれか、どちらかにしようね。どっちがいい?」
と尋ねると・・・
①挿絵がついている方、絵のかわいい方
②音符の大きいほう (← 簡単に見えるのでしょうか?)
③ページ数の少ない方
④面白いまたは、インパクトのある曲名の方
たいてい、これらが選ばれます。
そうなんですよねぇ。。。
子どもたちにとって 第1印象 ほど大切なものはありません!
最近は、見ているだけで楽しくなるようなテキストがたくさんあります。
私が子どもの頃使っていたものは、白黒印刷で、音符ギッシリ~ のものが多かったのですが、もし、今から私がピアノを習うとするならば、どんなにわくわくする教材にめぐり合えたでしょうか!
第1印象 は、やる気にもつながりますので、とても大切だなぁと実感します。
テキスト選びも、その子その子の顔を思い浮かべ、悩みながらとても慎重に選んでいます。
これからの夢のあるピアノ生活が送れますよう・・・願いをこめて!