2011.09.06
レッスンの中で、今弾いている曲の作曲家やその曲ができたエピソードについて、話すことがたびたびあります。
子どもたちは作曲家の「名前」と「音楽室に張ってある顔の絵」しか知らないことが多いので、私も話し甲斐があります!
特に バッハ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ショパンなどは、誰もが知っている作曲家なので、話の中で興味を持ってくれればなぁ、印象に残ることがあればいいなぁと思っています。
日本の歴史を勉強するような小学生には
「日本でいう江戸時代、ちょんまげでお侍さんが刀を持ってうろうろしていた時代に、この作曲家が活躍していたよ」
中学生になると地理を勉強するので
「音楽の都ウィーンについて」「ショパンとポーランドについて」など・・・。
話し始めるとキリがありませんが、話に興味を持ってきてくれると、私もどんどん白熱してきちゃいます!
音楽についていろんな角度から興味を持ってもらえるとうれしいです。
そのためには、まだまだ私も知識を身に付けなくてはなりません!