2012.06.21
ある程度ピアノが弾ける生徒さんには、聞こえた音を大型の譜面で表すというレッスンをしています
レッスンが前後の同じ学年の 2人で音の聞き取りをしました
交代交代に、ピアノで聞こえてきた音を大型の5線譜上に置いていきました
同じ「ド」でも、高さが違います
その高さの違いを聞き分けられるSちゃんは、Mちゃんに
「高い方 !」と小声で教えてます
そして、次の音は「低い方! 」と・・・
そして、音がバッチリ聞き取れるMちゃん、今度はSちゃんに
「ミ !」とか「ちがう !」とか教えてます
ピアノ歴1年半~2年
音もずいぶん早く読めるようになりました
聞く力も同時に育っています
そして、ピアノ歴4年の6年生のNちゃんの聴音
ピアノがなった瞬間にサッと音符を置いていきます
すごい反応の早さ !全く迷うことなしです
そして、完璧 !!
2音聴音もできました
Tくんには、和音 Ⅰ Ⅳ Ⅴ の聞き取りもしました
元気な声で「Ⅰ」「Ⅳ 」と答えてもらってます
小さい時からピアノを習っていると、いつの間にか、音が聞き分けられるようになっています
良い耳を育てるということ、音感を身につけるということは、ピアノを弾く上でもとても大事なことです
自分が奏でるピアノから流れてくる音色にいつも耳を傾け、ここはどのような音色で弾けばよいのか、注意深く聞いて考えること・・・
これからも身につけていって欲しいと思います