2012.02.13
先週の遠藤蓉子先生の講座のお話の中で、小さい子の体験レッスンについて、とても勉強になったことがあります。
体験レッスンについて、先生がおっしゃったこと
♪ 体験レッスンでドキドキしているのは先生はもちろん、生徒さんも!
♪ 先生側は「私に習う」ことを選択してもらうチャンス
♪ 生徒さん側は「ピアノを習うか習わないかの運命の日」
運命の日!?
これを聞いて、体験レッスンの重要性を再認識しました。講師の責任重大です!
そして、実際の体験レッスンでは・・・
♪ ピアノの素晴らしさを伝えるという心構えで
♪ やさしさオーラ全開で
♪ 本気モードにならず、お試しモードで
♪ ごちゃごちゃ言わず誉めてあげる!
少々できなくっても、できるまで何とか!とか思わず、指の形が少々おかしくっても、直そう!何て思わず。。。ということです。
これがとても印象に残ったことです。
また、体験レッスンで使うテキストは
遠藤先生がよく吟味して書かれているものがいくつもあり、小さい生徒さんには
「幼児のおんぷとリズム」
「おんぷにこにこわーく」 どちらもサーベル社出版
がおすすめとのことで、購入してきました。
とても楽しそうで、わかりやすく、どんどん進んで行けそうなテキストです。
これなら、小さい生徒さんにも喜んで使ってもらえそう♪♪
遠藤先生による、レッスンのお手本もして頂きましたが
話し方もとっても優しくて、語りかける声も一段とトーン上がっていて、楽しいレッスンでした1
そして、体験レッスンでは、少々大人しい子でも、泣いてる子でも、
「相手を巻き込むレッスン」
をして下さいとのことです。
確かに、あまり喋らない子には逆に気を遣い過ぎてしまうこともあるけど、気にせず、明るく楽しくすると子どもも一緒にのって来るようになるとのこと。
なるほど!です。
私、反応のない子には「どうしたんだろ~?」と、今まで気を遣い過ぎてたかも…
まだまだ書き足りませんが、続きはまた改めて。