2012.02.04
レッスン室にある楽器たち
1番人気はトライアングル。
そして、ウッドブロック。
タンバリン、カスタネットの定番打楽器に、ウッドブロックは少々珍しいと思いますが、ピアノ教室を始めたと同時に、リトミックの勉強をしていて、その時に購入したものです。
レッスンでは、小さい生徒さんにも、リズム練習に特に力を入れています。
一般的に4分音符は、学校で習う場合も
「タン」
と打ちますが、リトミックでは
「タア」
と打ちます。
これは、「タン」だと、音が切れてしまう感じですが、
「タァ」は一拍の空間を感じられるためらしいです。
リトミックを勉強するまでは「タン」と私も覚えていましたが、私の中でも修正されました。
2分音符は「ターアン」
これまた、大きく空間を感じて打ちます。
最近は
「ゆ~きや こんこ♪」
「おには そと~♪」
の歌と一緒に、楽しくリズム打ちをしています。
リズムは音楽の中でもとても大切な要素ですから、どんなリズムが出てきてもへっちゃら!にしていきましょう!!