2014.10.13
先週に続き、また、台風です、今年は、本当に気象状況が不安定で、大雨や、火山噴火など、災害が多いです。台風は、今晩になりますので、みなさんお気をつけください。今日が祝日で、レッスンがお休みで良かったです。
さて、クリスマス会の曲の譜読みが大分進んできましたが、今日はふよみ方法のおさらいです。
1、まずは、おんぷを読もう。
できれば歌えるといいです。繰り返し読んで、すらすらとすぐに読めるぐらいの量にしましょう。2小節ぐらいです。お休みも、必ず、”うん”と、入れてくださいね。
2、すらすらと歌えるようになったら、ひきましょう(もちろん片手です)。指番号によくきをつけてくださいね。どれみで歌いながらひいてくださいね。
これも、すらすらと弾けるだけの量にしましょう。さっき読んだ量で、難しい場合は、1小節などにへらしましょう。すらすらひけるまで、繰り返します。リズムが難しいものは、手をたたいてリズムを確認してください。
3、1と2の作業を右手、左手ができたら、両手にしましょう。
4、ふよみは必ず、新しいところから行いましょう。
毎日一歩先に進んでくださいね。新しいところをやったら、前に戻って練習していきます。しかしながら、前までのところが、なかなかすらすら弾けないようでしたら、やたらと先に進めず、そこを出来るようにしてから先に進む方が楽です。弾けないところばかりだと、ふよみがつらくなります。
5、音がすらすら弾けるようになったら、強弱や、アーティクレーションをつけて、ゆっくり完成形を作ろう。
本当は、初めからつけてすると一番楽なのですが、なかなか難しいようです。けれど、アーティクレーション(強弱、スラー、スタッカート)をつけずに練習していると、無い方が身に付いてしまうので、なるべく早くつけて練習してください。
6、完成形をあんぷしていこう。
まずは、毎日この作業をくりかえして、最後迄ふよみしましょう。あんぷまでは、遅くとも2ヶ月ですませたいので、今月中には最後迄いってくださいね。
芸術の秋といいますが、気候が安定しない時なので、体調も安定せず、やる気がでにくい時ですが、毎日、”今日はこれをやる”と目標を持って、コツコツすすめてくださいね。