2014.07.21
いよいよ夏休みがはじまりました。みなさん、どう毎日をお過ごしですか?そろそろ梅雨明けです。まだ、朝晩涼しいので、今のうちに、はじめから宿題や、ピアノもすませてしまいましょう。始めにがんばっておくと、後が楽ですよ。また、やる気もあるので、がんばれます。8月3日の“ためしひき会”までに、曲を完成させてしまいましょう!朝と晩、2セット練習するのもいいですよ。6時間練習のボーナスポイントも、1回はトライしてみてくださいね。
(練習のポイント)
1,練習は、デイリー(毎日行う)練習と、その日のポイント練習を作ろう。
2,デイリー練習は、片手練習、楽譜を見てゆっくり弾く練習(あんぷを確認します)、両手(あんぷ)練習を、回数を決めて、基本的に毎日行いましょう。暑くて、やる気が起こらない日でも、この練習だけは必ず行うようにしましょう。
3,その日のポイント練習は、練習始めに本番練習をして、その日に気になった場所や、難しくてなかなか弾けない場所の練習をします。このポイントは、当日決めるよりも、前日の練習で、明日はここをやろうと、決めて、書いておく方がいいです。前日の練習も、もうちょっとやりたいなと思った時点でやめて、それを翌日にもってきます。そうすると、次の日、そこをやりたくなります。しかしながら、当日決める場合には、その日の気分に左右されることが多くなります。暑かったり、疲れていたりすると、やる気がおこりません。
4,練習は、いつでも人前で弾いているつもりで弾きましょう!集中して行う事が大切です。いつも本番の気持ちで練習してくださいね。
(完成への練習ポイント)
1,お話を作ろう(できる人は、マインドマップを書こう)。音の1つ1つに合った場面まで考えられると、音が強くイメージできて素敵な音が出せます。練習に飽きてきている人には、特におすすめです。
2,メトロノームと仲良しになろう!自分が弾ける速さを覚えることが大切です。メトロノームを基準しないと、その日の調子によって、テンポが変わってしまいます。普段も違うなら、本番は、いつもとはまるで違う状態になります。自分の中に、どれだけ、安定したテンポを持っているかが、本番で上手に弾けるポイントです。メトロノームをいつもならして、自分が弾ける速さを身につけましょう。
3,習ったテクニックは、全部使ってる?この音は、どんなテクニックを使って弾くのか?楽譜を見て、もう一度、よく確認してください。
夏休み、何ができるか?考えて、がんばってくださいね!