発表会にひきたい曲を考えてみようー有名な曲を聞いて、それが弾ける自分をイメージしてみよう。
2014.03.31
気温が高くなり、急に暑くさえなってきましたが、大雨が降ったり、強風だったりと、お天気が安定しません。雨に濡れて寒くなったりして、風邪をひかないように、みなさんお気を付け下さい。
さて、今日は“発表会の曲決めについて”です。ひきおさめ会(13日)の前の週に、曲決めをする予定です。5日までに、弾きたい曲があ人は、ご連絡下さい。
既に、先週、何人かに聞いてみた所、弾きたい曲があると言われた方が、面白い話をしていらっしゃいました。曲は難しい曲だったのですが、購入された電子ピアノに、曲が入っていて、その楽譜も付いていたそうですが、楽譜は難しいので読んではいないのですが、お父さんと、その音を頼りに、まねして弾いてみたそうです。それが面白いので、その曲を弾きたいといわれました。
そのお話を伺った時、ふと思い出したのが、先日、PTNA課題曲講座で、ピアニストの関本昌平さんが、子供の頃、お父さんが持ってきた難しい楽譜を弾いていたというお話をされていました。
ピアノを習っても、クラシックのピアノ曲を知っている人は、少ないです。曲を知らないと、“こうなりたい”という目標が見つかりません。
いつかこんな曲が弾きたいと、イメージできると、そこへ行けるものです。いつかこんな難しい曲が弾けたらいいなと、ステージで弾いている姿をイメージできる、弾きたい曲が見つかるといいです。
ですからみなさんも、発表会に弾きたい曲を、自分で探してみましょう。与えられて弾くよりも、自分から“弾きたい”と思った曲の方がやっていて楽しいものです。