ちょっと幸せコーチング“やる気の出る言葉(肯定形)を使おう!”
2013.08.18
先週は、暑い日が続く中、お盆で里帰りや、遊びに行ったりと、楽しい1週間を過ごされ、お疲れの方もいらっしゃるかと思います。ゆっくり休んで疲れをとって、さぁ、今週からは、夏休み後半です。学校があると、時間がなくてなかなか出来ない事を、絶対、やってしまいましょう!来週は、ソロ曲の、ほぼあんぷポイント!完全あんぷや、ミスなし演奏だと、ポイントが30ポイントずつアップします。まだ、あんぷ出来ていない人や、みなさん、夏休みに1回は、ボーナスポイント(6時間練習)にチャレンジしてみましょう!ファイト!
さて、今日は“ちょっと幸せコーチング・やる気の出る言葉遣い”です。みなさんに、質問です。普段からどんな言葉を、口癖にされていますか?
“(どうせ)(ほら)やらんら”“やるわけないら”“やるやるって、いつになったら、やるだや”“また、そういうことして”“ちょっとは、〜してみたらどう?”などの、“やらない事”の言葉を、よく使っていませんか?1日に、何回言っていますか?いつもそう言っていると、それを聞かされている子供は、どんどん自分は出来ないんだと、その言葉通りになっていきます。ある意味、その言葉に洗脳されてしまいます。怖いですね、自分の子供を自分で出来ないと、洗脳しているわけですから。
逆に言えば、毎日、何か褒めてあげていれば、子供は、いつも何か出来る子だと思います。大切なのは、その思いこみで、自分は出来るんだなと思うと、がんばれます。だって、何をやっても出来るのですから、何だって出来ます。
毎日、出来ないという言葉を使っている方、是非、毎日、逆の言葉(出来た事—“もう宿題すんだのね”あら、今日はピアノ、きのうより練習しんけんに出来たわね“)を使って、出来る子、やる気のある子にしてあげてください。たとえ、出来ていなくても、出来ていると言ってあげれば、逆の洗脳で、出来るようになってくれます。出来たら、ほめてあげるのではなく、いつでも”出来たね“と、ほめてあげます。そうして、いつも出来る子、にしてあげてくださいね。