2013.07.01
今週から、いよいよ発表会の曲がはじまります。
さぁ、もうすぐ夏休みになります。夏休みは、ピアノにがんばりましょう!
まずは、“ふよみ方法について”です。
1,まずは、音楽的に切れのいい場所で、きりましょう。2小節から、4小節くらい。出来る人は、もっと長くてもかまいません。
2,片手のリズムをたたこう!
3,ドレミで、歌いましょう。弾く前に、まず、ドレミで歌って、音を覚えましょう。5回、6回も歌えばおぼえてしまいます。だいたい覚えられるだけの、量だということも大切です。前の小節や、これまでに出てきた小節との違いや、同じ場所を、見比べながらやっていくと、楽ですし、覚えるのも早いです。
4、片手で、ドレミで歌いながらひきましょう。これも、5回から6回。だいたい、覚えてしまえる事がポイントです。
*ここでポイント:
A,指番号を、よく見て、ゆっくり弾きましょう。
B,がくふに指番号が、書いてないおんぷで、いつも違う指番号になってしまいそうなおんぷは、必ず、指番号を記入しましょう。
いつも、同じ事を繰り返すと、弾けるようになります。いつも違うと、脳が混乱して、わからなくなります。指番号の違いも、いつも間違ってひいていると思いましょう。
C,ゆっくり、間違えずにひこう!間違えれば、間違えるほど、脳は混乱するので、ゆっくり正しく弾きましょう。
5,片手が、楽に弾けるようになったら、両手にしましょう。これも、自分が楽に両手にできるだけの小節でしましょう。難しい所は、1小節だけでもいいです。だいたい覚えられるまで、5回から6回くりかえしましょう。
どれもポイントは、だいたい5回から6回の繰り返しで、覚えてしまえる事が出来る量であることです。それも、その日の練習中である事が大切です。覚えられなくて、次の日に残すと、次の日も同じ大変な作業をすることになって、嫌になります。その日中に、だいたい覚えてしまえば、次の日の練習が楽になります。もちろん、次の日も、同じ作業をするわけですが、昨日やった所は、簡単になっているので、すぐに出来ます。そうすると、次の部分のふよみもやる気になります。
新しい曲のふよみは一番大変です。1日1日、“出来た”を作って、どんどん先を進めたい気持ちを作っていきましょう。