2013.05.27
昼間は暑く、朝晩は涼しくと、寒暖の差が激しくなりましたね。みなさんすっかりお疲れのようです。風邪をひかれた方もいらっしゃるようで、しっかり食べて、ゆっくり休んでくださいね。
さて、今日は、“コントロールと承認”です。先月“自分で考えたから楽しい”のお話の続きです。
誰かにコントロールされるということは、自分で考えた事ではありませんから、楽しくないし、やる気にもなれません。
ほとんどの方が、誰でもすぐに、“ああしなさい、こうしなさい。なんで、こうしないの?どうして、そんな事するの?”と、口癖になってらっしゃる方が多いと思います。これは、コントロール欲求です。誰でも、みなさん持っている欲求です。
けれど、先ほどもお話したように、“誰かの考えた事”は、面白くないので、人間は、コントロールされる事を嫌う事が多いです。もちろん、時には、コントロールされている方が楽な事もありますが。
基本的には、自分以外の人をコントロールする事は難しいです。ですから、相手に何かして欲しい時には、“承認”を使います。まず、相手の要求を、“〜さんは、こうしたいんだね。”と、“おうむ返し”を使って受け止めます。
ここで、小さな事であれば、その要求を受けてしまいます。ここが、ポイントです。すぐに出来る事であれば、基本的に受けておきます。
普段から、要求を承認して受けるようにしておくと、こちらが、何か相手にして欲しい事がある時に、“お願い‘依頼”をすると、すんなり受けて貰えます。
コントロールするのではなく、承認、受諾し、依頼します。そうすると、相手も、受け入れてくれて、行ってくれますよ。
ウソか本当か、良かったら、上手に取り入れてやってみてくださいね。