”発表会への道15”本番練習をしよう!調整編“”9/30(日)最後のためしひき会“
2012.09.24
やっと秋らしい天候になってきて、晴れると空が高く広く感じて気持ちがいいですね。夜は寒いくらいになってきましたので、風邪ひかないように気をつけてくださいね。
(昨日のためし弾き会について)
2回目でしたので、前回出ていたらした人は、練習ポイントや、本番でのポイントが、わかってきたようでした。昨日が、始めての人は、こんな所で、わからなくなるの?とか、ひっかかった“が、気になって残念になってしまったようです。”ためし弾き“は、どれだけ自分が弾けていてや、どこが意外と弾けなくて、また、人前で弾く事を重ねる事で慣れていきます。どんどん参加して、本番に慣れてくださいね。
(今週のポイント)
1,メトロノームに、あわせよう!
本番は緊張しているので、普段より心臓の鼓動が速くなります。そのため、普段よりも速く出てしまいがち。大抵の人は、始めはよく弾けているのですが、後ろに行く程、出来ていないので、始めを速く出てしまうと、後で、つっかえてしまいます。いつもメトロノームを、かけっぱなしにして、メトロノームのテンポを覚えましょう。
2,メトロノームのテンポに、乗って弾こう!
音楽は、始めに?拍子と書かれています。その上には、速さ表示があります。その速さの拍が基本です。そのテンポに乗って、音楽を乗せていきます。メトロノームのテンポが身体にきざまれるようになると、慌てることなく、ゆったりと弾くことが出来ます。自分の中に、メトロノームの基本の拍があると、緊張しても、落ち着けることが出来ます。
3,歌おう、ブレスしよう!
大抵の人は、大きくなるにつれて、緊張していきます。希に、しない人もいますが。緊張は、身体の筋肉が緊張しておきます。特に、首まわりから肩にかけての筋肉の緊張が、顔に伝わって、緊張が高くなります。筋肉は、動かさないと固まります。固まってしまうと、動かすのに引っ張り感が強くなり、ますます緊張します。筋肉を、緩めるのは、適度に常に動かしていることです。特に、首まわりの筋肉をほぐすためには、呼吸するのが、一番!よくフレーズを歌って、ブレスしましょう!よく歌って深く吐けば吐くほど、深く吸えます。深く吸えば吸う程、緊張がほぐれます。曲の中で、大きく呼吸できるポイントを見つけておくといいです。
4,自分の演奏を楽しもう!
イメージしたりといろいろ楽しみはありますが、間違った自分も、上手く弾けなかった自分も、緊張している自分も、かわいいと、楽しんで欲しいですね。難しいですけど。
あと、2週間!もう少し、最後まで出来る事をがんばりましょう。どんな風に弾けると嬉しいですか?発表会で自分なりの目標を決めましょう。