"どうしたら毎日練習できるの?”その12”出来た!と、書こう!”
2012.04.20
練習できたら、”出来た!”と、記入しましょう。
ピアノカレンダーを作っていらっしゃる方(ここから読まれた方は、作り方は、その1をご覧下さい)は、カレンダーに”出来た!”と、記入してください。
”出来た!”と、書く効果について
1,書く事、見る事、2つの効果があり、倍の威力を持ちます。
2,ピアノカレンダーでなくても、レッスンノートや、それこそ、テキストに日付を入れ書き込んでしまってもいいです。”文字にすると、何度でも後から目にみえるので、効果が高いです。
3,出来れば、一週間以上まとめて、すぐに見える(この日は練習したとすぐにわかる)といいです。ここがカレンダーにするといい所ですが、後で見て、一瞬にして、私これだけ練習したんだとわかる事が、ポイントです。
練習した日が増えれば増えるほど、(シールを付けた日や、”出来た!”と記入された日。)それが、自分の自信につながります。練習出来なかった子が、それを見て、こんなに出来たんだと、出来ない自分から、出来る自分へと変わっていきます。私が毎日練習をはじめた頃、ある生徒さんが、なかなか練習できず、いつもお母さんに、いろいろ言われて、自分に自信が持てず、”私は、自分が嫌い”と、言っていました。その子も、半年ぐらい続けた頃、”キライではないかも”と、笑顔と一緒に言っていました。みなさんも、コツコツ、一緒にがんばりましょう!