”どうしたら毎日練習できるの?”その9”1レベルアップ!”
2012.04.17
”ピアノカレンダー”を、作成してみた方、いかがですか?もうお子さんは、シール貼りたくて、うずうずしていますか?お子さんが、一週間、余裕で練習できてしまって、”練習、できるよ!”と、おさんが元気に答えられるようになったら、今度は、カレンダーに、シールと一緒に、練習時間を記入してみてください。
”レベルアップ!こんどは、練習時間、書いてみようか!?どう?やってみる?”と、(またまた、ここ、ポイント。新たな楽しい事がはじまるようなワクワク感いっぱいで、言ってください)すると、今度はまた何がはじまるのかな?と、お子さんが喜びます。元気よく”うん!”と、答えたら(ここもポイント、お子さんがやるといわない限り、しないでくださいね。まだ、その段階ではないのですから)やってみてください。
練習時間についてですが、私の所では、園児さんは、シール貼りだけで、やりたいと言った子だけ、小学生から学年×10分(1年生10分、2年生20分・・・・6年生60分、それ以上の子は、自分の出来る時間にまかせていますが、だいたい60分の子が多いです。)このくらいの時間から始めると、みなさん無理なくできるようです。
必ず(ここポイントです)時間を決める事をお子さんが承諾したら、”じゃあ、何分やる!?1年生だから10分は!?”と、楽しそうに聞いてみてください。子供が”うん!”と、言ったら、カレンダーに記入していきましょう。
まずは、その位から、無理なくすすめていってください。時間は少しづつ延ばしていきます。”出来た!”と、子供が元気よく言える長さを、のばしていくことが大切なポイントです。