”どうしたら毎日練習できるの?”その8”無理なく続けよう!”
2012.04.16
無理なく続けてもらうために、毎日練習といっても、私のところでは、熱を出したり(子供は、よく出します)、遊びに行ったり、(大きい子になると)テストだったり、また、他の習い事の日で、とても時間がとれない日などは、練習しなくてもいいにしています。レッスンに来た日に、出来なかった理由を記入してもらい、それは、”あり”にしています。(シールは、貼りませんが、練習しなかったにはしません。)
休日などは、家族で遊びに出かけられて、(どんどん行ってくださいね。小さい頃だけですから)お母さんも、ぐったりお疲れなのに、まだ、ピアノの練習するの!?なんてすると、だんだんうんざりしてしまうので、遊びの日は、遊び!と、おもいっきり遊んでくださいね。ピアノはお休みにしてもらってかまいません。もちろん、帰ってきてや、行く前に、ちょっとでも出来たら、シールが貼れるので、シールが貼りたくてうずうずしている子には、お母さんお疲れでしょうが、ちょっと、ピアノにつきあってあげてくださいね。出来れば、もちろん、いいんですから。そうしたら、(ここポイントです)”遊びにいっても練習できちゃったね。すごい!”って、言ってあげてくださいね。また、次回も、やってくれるようになりますよ。
この場合の注意点を1つ。出来れば、1分でも5分でも出来ると、練習できたシールがはれるので、とてもいいです。遊びや、他の習い事等、出来ない日が多ければ多いほど、毎日練習は安定して来ないので、気をつけてくださいね。