2016.10.09
秋の風と、まだ夏の陽気とのせめぎ合いに、天気が荒れています。急に寒くなったりしますので、夜、お風邪などひかれないよう、お気を付けください。
さて、今日はちょっと幸せコーチング”結果は遅れてやってくる”です。コンクールなど、テストの結果など、みなさん、予選を通りたい、賞が撮りたい、・・・番になりたい、等、みなさん目標を持って取り組んでいらっしゃると思います。
結果というものは、いつでも自分がそのためにやってきた事の代償です。やった行為が、結果になって帰ってくるわけです。それは、自分の行為が一度自分から離れて、外へ流れ、どこかで(どこかはわかりませんが)結果というもになって、自分へと帰ってきます。その行為から結果に代わる間には、花が実になるように時間がかかります。そのため、結果として出てくるには、いつでも遅れてやってきます。大抵、結果が欲しい!と頑張って、その事を忘れて、次へ!と、頑張っている頃に結果は戻ってきます。私が見させて頂いている様子だと、1つのハードルが済んで、次のちょっと高いハードルを一生懸命に、無心で取り組んで、結果のことを忘れてしまっている人には、良い結果が出るようです。
結果とは、自分が行ったことが、巡り巡って返ってくることです。良いことも、悪いことも、来たことが自分の行為の結果だと思い、一度、受け止め、反省をしたら、それは終了して、次への糧とだけしていきましょう。