2025.12.14
私の息子と娘は『怒涛の英語力みすず学苑』と言うキャッチフレーズの予備校へ行きました。文字通り基礎から固め漆塗り方でかなりの力が付きました。そう『漆塗り』。そこそこ弾けて💮丸になり、次の楽曲へとチャッチャかと進む→ 一見、順調に進んでいる様に「見える」。そして又、新たな楽曲→→苦痛極まりない譜読みの日々。子供にとってはやってられません。そうではなく、気に入った曲や偶然ハマった曲、なんでも構いません。そんな楽曲を何度も弾いてみる。『漆塗り』。ウォーミングアップに取り入れたり、来客時に披露してみるなど、そんな経験を重ねる間に気づくと、とんでもなくレベルアップします。ちょっとしたコツ、視点の角度を工夫してみると、ピアノは苦痛ではなく意外とハマるのです。生徒さんにはそんな人生を歩んでもらえるよう、日々のお稽古に取り組んでいます。