2011.12.26
昨日25(日曜日)は、長男のピアノ発表会でした。
9月からレッスンに通い始め、毎年12月に発表会を行うお教室のため、わずか3カ月で初舞台を踏むことになりました。
独奏と、お母さん(私)による連弾の2曲。4歳の子供のことですから、色んな事態を考え、先生と私で「こんな風になっちゃったらこうしましょう」とか「むずかしければここの音は簡単にしましょう」とか…先生も色々考えて下さいました。
私もこの仕事で様々な子供の様子を見てきましたから、ちゃんと弾いてくれるかどうかは「当日まで分からない」というのは、十分承知しています。
それでも本番では、暗譜でひとりで演奏できました。本人は、どれだけの事をやってのけたのか、全くわかっておらず、キョト~ンとした顔でしたが、我が子ながら良くやったと思います。
上手く弾けたかどうかなんて今回は別にいいんです。ステージで、自分が学んできた事を発表する。これを経験して欲しかった。
こういった経験がどれだけ貴重なものか、自分で気づくのはまだまだ先だと思いますが、来年はワンランク上の曲にチャレンジして、またこの場に立って欲しいです。
もう先生にはかわいがってもらい、ぴったりくっついてレッスンしていただいて感謝感謝です。ホント気持ちですが、お花を差し上げました。
息子なりに緊張したんでしょうか。
疲れ果て、帰りの車でコロっと寝てしまいました。