2011.10.24
意外なところで考えさせられました・・・
小学6年生の生徒さん。学校の音楽の授業で「音楽鑑賞」が時々あり、聴いた曲に対する感想文(長いものではないそうですが)を書かされるそうですが、これがなかウマく書けないそうで・・・
クラシックの名曲(何を聴いたのか今度確認してみます)なのですけど、本人も「文章書くのが苦手・・・(泣)」と言っており、『音が細かかった』とか『強かった』とかしか書けないと(私は、音が細かいって事に気づくだけでも評価したいですが)・・・
たとえばベートーヴェンの「第五」(運命)を聴かされたら、どう感じますか??
音が細かかった・強かった・・・というのは、「曲の様子」であって「感想」ではありませんよね。う~~ん、どうしましょ・・・何とか解決してあげたい。
私も恥ずかしながら、文章力はあまり自信がありません。
鑑賞は大好きですよ!もちろん素晴らしい曲を聴いて感じるものはた~~っくさんありますが、これを文章に表すって・・・小学生らしい適当な言葉・・・
やりがいのありそうな、面白い課題を持ってきてくれました。
まずは、いろんな名曲を沢山聴いて、漠然とで良いからとにかく感じる訓練をしましょうか。