2011.09.10
小2女の子の生徒さんです。現在、バスティンのテクニック・ベーシック1巻を並行して勉強中。どちらも3分の1くらいまで進んだところです。
だいぶピアノを弾く手つきになってきて、4拍子・3拍子の音楽にもなじめてきました。
レッスンしやすいな…と思う点は、この生徒さん、バレエを習っているところでしょうか。本人が好きらしく、週2のペースで通っているそうです。
3拍子は、上手にとるのが難しい拍子なのですが、「バレエで『花のワルツ』ってあるでしょ?アレをイメージしてごらん(表現がザックリですが)」と例えると、「あ、知ってる♪」と言って、いい雰囲気の3拍子で弾いてくれました。
バスティンという教材は、1巻で、スタッカート・スラー・タイ・強弱記号・繰り返し記号・形式の話・・・初歩のテキストにしては、これらの記号が結構容赦なく出てきます。
音符を読むだけが、譜読みではありません。こういう沢山の記号や音楽用語を承知しておかないと、演奏できませんものね。
昨日は、すでに出て来ているあらゆる記号・音楽用語を、再度確認してもらいました。
この後、形式の話も出てきます。柔軟なその頭の中に、たくさん詰め込んでいってくださいね♪