2014.11.02
自宅に一番近いコンビニへ、次女を連れて行った日のこと。 「あ~!せんせ~~」 ン??すぐに分からずキョロキョロしてたら、私に手を振っているのはレジの店員。 高校生の生徒さんAちゃんでした。
私もビックリして「え~っ、いつからはじめたの??」「夏休みからやってるんですよ」 と、慣れた手つきでレジを打ち込み、手際よくレジ袋に品をいれています。 長話はいくらなんでも失礼なので、「じゃ!また来週ね!」と言って、次女を担ぎ上げさっさと店を出ました。
「あれ?そういえば・・・先週来た時はあの子もレジに入ってたな・・・」 そうなんです。先週やはりこのコンビニに来た時は、別の高校生のBちゃんが、ここのレジにいたんです。 普段レッスンでは曜日が違うので、お互いの存在を知らないAちゃんとBちゃん。 Aちゃんは、幼児教育系の大学への進学を希望しており、Bちゃんは合唱部に所属していて、伴奏をたびたび任されるから・・・と、それぞれ訳があって私のところへ習いにきてくれています。 それぞれのレッスンで彼女たちに話を聞いたところ、何度か同じシフトで一緒に仕事したことがある、とのこと。
二人とも同じピアノ教室に通っていたと知り、ビックリしてました。
さらにもう一人のCちゃんという高校生も、バイトがしたくて、私立なので基本バイトは禁止なのですが、今学校に許可をもらうために申請しているとのこと。
あれえ~~・・・昔、みんなこんなに高校生のうちからバイトしたっけ~?
大学の学費も、昔と比べると結構高くなっているようですし・・・ 親御さんのご負担も相当なものと思います。 彼女たちの口から決まって出てくるのは「これ以上両親に負担をかけさせたくないから・・・」とか「少しでもお小遣いの足しになれば・・・」とか。 みんな・・・なんてイイこなの・・・ うちの子は、こんな子に育ってくれるんでしょうか・・・
コレばかりは、親次第・・・ですかね