2014.06.11
長男・次女は主人に頼み、秦野スタッフのお手伝いに行ってきました。
長女は本日、2回目のステップ挑戦です。
左手の和音が思うようにキレイにならず、かなり自信を失っていましたが、何とか無事演奏できました。
娘を先に帰した後も、私は夕方まで手伝わせていただき、娘が前から食べたがっていた「マカロン」をご褒美に買って帰りました。
大喜びだったのですが、初めて口にしたマカロンは、食感がダメだったのかな…。一口食べてやめてしまいました。「こういう菓子か…」って分かったでしょ。さて、ステップの方ですが、運営スタッフの皆さんのムダのない動き・事前打ち合わせが功を成し、大変スムースにかつ、大盛況に終わりました。
今回の目玉「ワンポイントレッスン」では、ショパンのエチュード・バッハ平均律など、難易度の高い作品を弾きこなす高校生をはじめ、若い彼らの演奏は、クリアな音でエネルギッシュで…今後が期待される演奏でした。アドバイザーの温かいお言葉。子供にも伝わりやすいトーンで、私もこんな風に子供の心に響くお話を交えたレッスンができたら…と参考になる点が多々見つかりました。
スタッフとして活動した時間は本当に貴重で、一生懸命頑張る人達の生き生きとした演奏を目の前で見ることもでき、私も元気をもらいました!