2014.02.06
昨日は強烈な寒さでしたね~。顔面が痛いくらいでした。
さて、今度の発表会初参加の生徒さん❤ちゃん。
色々と不安そうでしたので、ひとつはすでに合格をもらっている曲、もうひとつはやや小ぶりの新曲・・・という組み合わせにして取り組んでいます。
自分で、「これがいい!」と指名してきたのが・・・
こちら。バスティンベーシック1巻で、初めてペダリングを勉強する「朝のプレリュード」です。
教則本の一曲に過ぎないものの、このように発表会やステップで取り上げるなど、
非常にファンの多い曲です。
左ページは、ちょっと昭和チックな(笑)小学生?の運動靴ですが、イラストで大変分かりやすく説明しています。
このページを見ると、実際のペダリングは「指で鍵盤を押した直後に踏む」というタイミングのペダリング(音が濁りません。)には言及せず、
単純な「ふんで」「はなす」のみの説明にとどめています。
そして、このページに出てくる曲も、この単純なペダリングだけで十分きれいに弾けるよう考慮されています。「鍵盤を押した直後にペダルを踏む・・・」をいきなり教え込むと、初めての子はパニックに陥るからです。 「・・・でもこの踏み方でず~っと進めさせちゃうのかしら・・・」と思ったら、
ごめんなさい(^.^)3巻あたりで、改めて本来の「弾いた直後に踏む」というタイミングの勉強をするページがちゃんとあります!!初めてペダルを踏めるワクワク感。踏んだ時の不思議な響き・・・
レッスンの間、終始ニヤニヤの❤ちゃん。この感動、ずっと忘れないでほしいな~(^^♪
宿題 : おうちのペダルとお教室のピアノのペダル、どう違うか踏み比べてみよう。
私のピアノより、先生のピアノの方が、ペダルは軽い?重い?固い??
・・・鍵盤のタッチもそうですが、ピアノ一台一台全部違います。普段使いこんでいるピアノによって感じ方も変わって来ますし。
発表会のピアノだって当然違いますから、「ここのペダルは固くて調子が狂った・・・」なんてことのないよう、これからは、ペダルにも気を配れる子になってもらいたいです。