2012.08.03
こんばんは。
今回のタイトルは、自分に対するつぶやきです。
10月某日、都内のホールにて、音大時代の門下生が集まり、「勉強会」を行います。
10月ですと、お腹の子は7か月くらいに入っているのですが、今のところ順調なので、参加させていただくことにしました。
音大時代と言っても、今から20年も昔の話です。
短大を出た後、専攻科に残って計3年間音大で学んだわけですが、恩師に素晴らしい曲を渡され、のめり込み、必死で練習していました。
一日24時間を、寝て・食べて・ピアノを弾いて過ごしていれば良かったんです。
今思うと、夢のような毎日です。
今は、家族が幸せでいられる事、レッスンに来てくれる生徒さんがピアノを楽しく弾いてくれることが、何より私の生きがいとなり、自分のピアノの練習は一番最後に後回し…という優先順位に変わっていました。
毎年行っている、この「勉強会」が、自分に「ところでアンタは演奏大丈夫なの?」と問いかけてきます。
ラフマニノフ(大好き)にチャレンジしてみることにしました(できるのかぁ?って気もしますが)!
「プレリュード」「練習曲」「楽興の時」からは、数曲弾いたことがあります。
今回は2台ピアノの「組曲第2番」から「ロマンス・タランテラ」を弾くことにしました。
同門下生で、弾いたことがあるという方を、無理言って組ませていただき、演奏します。
9月になったら合わせの練習ができるようになるので、それまでに完成させなければ…
一時間練習できれば御の字、という生活ですが、何とか頑張ってみます!!