2014.03.25
子供は音を出すのが大好きです。
その音に回りの人が気づいてくれたらもっと大好きになります。
手近にあるピアノ、キーボード、またはおもちゃの楽器で音をだして遊びます。歌いながら、体を揺らしながら、その姿はアーチストそのものだと思います。
初めはメチャクチャでデタラメですが、音がでるのが楽しくて・楽しくて・楽しいのです。
そして、そのうちにお友達から教えてもらったり、幼稚園で覚えた歌を弾いていきます。
「音を出す」だけで一時は楽しいと思えます。
しかし、それがいつまでも楽しいと思えるわけではありません。
なぜなら、そこには【発達】があるからです。
♪かえるの歌 ♪きらきら星 ♪チューリップ・・・
以前できなかった何かが「できる」という楽しさ、何かを目指す楽しさを感じているのだと思います。
レッスンを通して、『できる楽しさ』を感じましょう♪
そして、お子様の発達を共に見守り応援しましょう♪