2014.03.18
音楽を好きになること、みずから音楽を求めて積極的に楽しもうという姿勢が大切です。
そのために導入期のレッスンでは「音にききいる」ことからスタートします。
自分のひくピアノの音や、耳に入る音に関心をもつようにします。
「どんな音がきこえますか?」
外を走る車の音、電車、飛行機、時計の秒針、犬の鳴き声・・
これらは聴こうとしなければ聞こえない、気づかない音です。
しっかりと音を聞く、音に関心をもつというようになると、ものを見るときもしっかりと見て、そこから何かを感じたり考えたりしていくでしょう。
それは
「楽譜をよく見る!」ことにつながっていきます。
音楽としての音だけではなく、生活のなかでも耳に入る音に関心をもちましょう
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