2014.01.23
リズムが悪いと音楽が快く流れていきません。
時には、親しい仲間が集まって連弾や合奏を楽しむことがあります。
その際、弾けないフレーズに出会って、
少々は音が抜けたりもするのですが、それでも「楽しい!」と思えるのは、メロディーだけではなく、曲想に合ったある程度の速さで弾き,リズムに乗れたときです。
出している音を聴きあうことや、
メロディーと伴奏の役割をわきまえることも大切ですが、
まずリズムが大切だと感じています。
合奏でいちばん困るのは、誰かがどこを弾いているのか
わからなくなって、止まってしまったり、
間違ってテンポが2倍の速さで弾き始めたりすることです。
ピアノを弾くうえでもリズムの読譜はとても大切です。
レッスンでは毎回リズムを行なっています。
子ども達はリズムが大好きで、リズム譜を見ながらとても
楽しくやっています。
ピアノや音楽を楽しむために、正確で音楽的なリズム感を養い、リズム譜を苦もなく読めるように指導してあげたいと思っています。