2026.03.09
🎹ミチコ♪ヨダピアノ教室
(東京都世田谷区・千歳船橋/経堂/桜丘)
2歳さんから大人の方まで、
心と脳を育てるやさしいピアノレッスンをお届けしています🎶
講師の依田倫子です。
新学年を前に、通塾が始まる生徒さんも増えてくる時期ですね。
私の教室の小2ちゃんも、塾が始まり、以前のように「回数練習」に時間を割くことが難しくなってきました。
でも、私はこれを**「成長のチャンス」だと捉えています。
大切なのは練習の量より、「短い時間で、いかに集中して脳をフル回転させるか」**。
当教室では、お子様の成長に合わせてレッスン時間を設定しています。
幼児さんは30分、
小1で落ち着いてきたら45分、
そして集中力がついてきた小学生以上は、
たっぷり**「60分」**。
昨日の小2ちゃんも、この60分という時間をフルに活用しています。
ピアノを弾くだけでなく、ワーク(楽典)のプリント問題を解いたり、ソルフェージュで音感を養ったり……。
ピアノ演奏に必要な「知識」と「感覚」の両方を、バランスよく刺激していきます。
そして、メインのピアノ演奏。
来月の発表会に向けて、昨日はあえてこんな挑戦をしてもらいました。
「一曲、いきなり両手で暗譜(楽譜を見ずに)演奏してみよう!」
はっきり言って、今の段階ではまだ危なっかしい演奏です(笑)。
でも、それで良いんです。
楽譜を見ずに、記憶を瞬時に引き出しながら指を動かす。
この作業は、今注目されている**「ワーキングメモリー(脳の作業机)」**を鍛える最高のトレーニングになります。
一曲弾いたら、二曲目。
最後は二曲続けての暗譜演奏。
だんだんと、本番のステージを意識した緊張感が教室に漂います。
先日、最高峰のピアノ**「シゲルカワイ(SK-EX)」**を体験した経験も、彼女の中に「本番の意識」をしっかり芽生えさせてくれていました。
私がレッスンで一番伝えたいこと。
それは、単に技術を磨くことではありません。
「失敗を恐れないこと」
「もし失敗しても、自分でどう対処して立て直すか」
止まってしまっても、
どこからなら復帰できるか。
どうやって最後まで弾き切るか。
この**「レジリエンス(回復力)」こそが、将来、勉強や仕事で大きな壁にぶつかった時に、
彼女を支える「本当の生きる力」**に繋がると信じているからです。
「忙しくて練習できない」と諦めるのではなく、
限られた時間の中で工夫する楽しさを。
今月の発表会、自信を持って舞台に立てるよう、
精一杯伴走していきます!
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